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深山の滝

 深山の滝は絵下山を源流とし、天応に流れ込む大屋川の河口から3.3㎞上流にある上下2段の滝で、上段の高さ10.5m、下段14mの2つの滝からなり、幅20mもある一枚岩を流れ落ちる大滝です。
 戦国時代、毛利氏に滅ぼされた野間則綱の居城(妣摺城[ひめづるじょう])がこの近くにあり、落城の際、その姫君が家臣とともに滝の上で自害したことから、「ひめつるの滝」、「姫摺(ひめづる)の滝」とも呼ばれています。現在の名称については,3つの山からの流れを集めた三山の滝ということから転じたとも伝えられていますが,定かではありません。1979(昭和54)年に市の名勝に指定されました。

詳細情報

所在地 737-0907  広島県呉市焼山町 

アクセス ●バス
広電バス・焼山熊野苗代線「昭和支所」バス停下車、徒歩約40分
●車
広島呉道路(クレアライン)天応ICから車で約15分

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